その他 スマホ手続き

LINEMOからpovoへMNP。誤ってeSIMを削除し、3850円無駄に支払うことになった話。

突如届いたデータ通信容量、残り「ゼロ」通知。

スマホの回線は、昨年から契約しているLINEMOの30GBプラン。これまで容量をオーバーしたことがなく、なぜ?と思ったのだけど、おそらく原因はバスケットライブ。今月は、平日の水曜開催が多かったため、仕事帰りの電車で視聴する時間が長かった。

フルHDだと一試合5~6GB使用するようで、完全にうっかり・・・。

サブ回線のpovoが非常に快適だったので、主回線をLINEMO⇒povoに変更

LINEMOは、約1年使用しているけど、パケ詰まりの多かったドコモのahamoからすると、大きな不満はなかった。ただ、最近電車に乗っていると、一部のエリアで遅かったり、繋がりづらいこともあり、時々イラっとすることも。

LINEMOの30GBのプランは30GBを超えた後でも、1Mbpsでで使用できるので、動画を観ない限りは特に支障はない。Youtubeとバスケットライブを観たいときだけ、一時的にサブ回線のpovoにしていたのだけど、とても回線がサクサク快適なのに気づいてしまった。

それならいっそのこと、povoに変更してしまえばよいと。

eSIMからeSIMでのキャリア変更は本来、ネットのみで完結する。申し込み画面に沿って、進めていき、プロファイルをダウンロードして、設定するだけ・・・・のはずだった。

移行後のeSIMプロファイルを誤って削除してしまい、電話とSMSが使えない事態に

無事にMNPの手続きが終了。LINEMOのプロファイルは不要だなと思って、削除したはずが、誤って、移行したばかりのpovoのプロファイルを削除してしまった・・・。

一度プロファイルを削除してしまうと、eSIMの再発行しか方法が無い。急いで再発行の手続き。

当たり前だが、プロファイルが削除された状態では、電話とSMSが出来なくなる。

SIMの再発行受付時間は9時半から20時まで

SIMの再発行は9時半~20時までに限定されている。日中この時間は仕事で外にいるので、何らか別の手段でネット回線を用意しないと、手続きそのものが出来ないので注意が必要。これは大変不便。

時間外にタップしても、この案内が出る。

「eSIM」ではなく、「SIMカード」を再発行してしまう

翌日、本人確認が終了。SIMの再発行の案内が届いた。しかし、eSIMなのに、配送先の指定画面が出てきくる。「eSIM」ではなく「SIMカード」を選択していたというオチだった。

発送前であったため、eSIMに変更したいとチャットサポートに申し出るも、本人確認が済んでいる場合は、キャンセル不可との回答。iPhone17シリーズは物理SIMが使えないため、SIMカードを一旦受け取り、有効化してから、eSIMを再発行するしかないという

トッピングするアカウントを間違えて、朝からスマホが使えない事態に

次の日。SIMカードが届くまでは、サブ回線を使用するしかない。前日同様、サブ回線に1日定額をトッピングしたつもりだった。

しかし、通勤中、駅に到着して気づく。

回線がつながらない・・・。

そう、またしても、やってしまった。トッピングするアカウントを間違えていた。MNPで変更したSIM再発行中の使えない主回線のアカウントに切り替えていたことをすっかり忘れて、そのままチャージしていた。

ログイン後のこれ。こんにちは!ではなく、ログイン時のメールアドレスを表示して欲しい。複数回線持っていると、どのアカウントでログインでしているかわからない。

こうなると、電車の中では何もできない状態になる。こんな日に限って、電車遅延が発生。音楽も聴けないし、ニュースも読めない。車内は激混み。最悪の朝だった。

povoの128Kbpsの実用性はほぼ無いに等しい

povoはトッピングなしでも、一応128Kbpsでの通信が出来る仕様になっている。なんとかサブ回線でログインして、トッピングを購入したいと何度も試みたものの、動作が重いのか、回線が重いのかログインにたどり着けなかった。(一回だけ、認証画面まで行ったものの、その後のメールが時間内に受信できず)

テキストベースのWEBサイトですら、まともに読み込めず、LINEのトーク受信がなんとか精一杯といったところ。

ネット回線が無い状態で過ごす羽目になった当日。困ったなーと思ったら、たまたま、はなまるうどんでフリーWi-Fiが提供されていて助かった。(セキュリティ無いので、必要最低限の利用)、サブ回線にトッピングして、ネットが使用できるように。

間違えて発行したSIMカードが届いたので、有効化する

SIMカードがヤマトの宅急便コンパクトで届いた。

中身。

カード裏面に番号があり、この番号をスマホで入力して、SIMを有効化する。スマホに差さなくても、有効化できるのが今回唯一の救いだった。

まったく意味のないカードに3850円払う羽目に。

SIMカードを有効化したら、ここでもう一度eSIMの再発行手続きを行う。

SIM再発行手続きの画面がとても分かりづらい

なぜeSIMではなく、SIMカードを選んでしまった理由がこのわかりづらい画面になると思う。デフォルトで「SIMカード」がすでに選択されていて、「eSIM」がグレーアウトされている。

このグレーアウトされた「eSIM」をタップしないといけない仕様。このインターフェースはどう考えてもおかしいし、紛らわしい。最初は選択無しの状態にし、どちらか選ぶようにすべき。

SIM再発行理由の一番に来ているあたり、同じように間違えている人が多い予感。

後で文句を言おうものなら、注意事項で、あなたチェックしましたよね?ということなんだろうな・・・。

「eSIM」を選択して、再々発行手続きを進める

今回は間違いなく、「eSIM」を選択。

ここでまた本人確認。マイナンバーカードを用意して、自撮りして・・・。

手続き状況を確認。eSIMなのに、配送先設定があるのはなぜ?

SIM有効化をタップ。

SIMの設定をタップ。

あとは画面の通り進めていき、無事に完了。長かった・・・。

回線スピードの結果

最寄り駅ホーム。

電車走行中。

自宅。

回線スピードは申し分ない。アプリだけ改善して欲しい。

 

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