3月から使用を開始した三井住友カードのゴールドNL。公共料金など固定費をすべて集約して、無事に100万円達成。
これで1万ポイントの獲得と来年も年会費無料になる。使用してみて、実際に感じてみたことを書こうかと。
コンビニ7%還元は大きい
なんといってもこのカードの魅力は、セブンイレブン、ローソン、ミニストップなどで、最低7%の還元を受けられることだと思う。頻繁にコンビニを利用している私にはとてもありがたい。
モバイルオーダーでの利用は7%還元の対象外
コンビニに加えて、マクドナルド、モスバーガーなどのファストフードについても7%還元の対象。ただし、決済の方法がスマホのタッチ決済に限定されているので、物理的にスマホ内で決済が完了してしまうモバイルオーダーでは7%還元の対象外になってしまう。
都市部ではまず席を確保することのほうが優先度が高くなるので、マクドナルドとモスバーガーの利用分はほとんど恩恵を受けられておらず。
サイゼリヤの一部店舗での利用も対象外
ファミレスでは最も多く利用するサイゼリヤにおいても、対象外店舗がある。商業施設いわゆるショッピングモール内に入っている店舗は対象外となるようで、レジにはPOPが付いていた。
7%還元のつもりで食べ終わった後に還元なしということが分かった時のショックはやや大きい・・・。(せこい話ではあるが・・・)
スマホタッチ決済の認知度がまだ低い
PayPayやSuicaなどと違い、スマホのタッチ決済そのものの認知度が低い。明確なサービス名称がないので、クレジットやタッチ決済というだけでは、一瞬間が空く。画面を見せるとiDですか?と言われたこともあり。
最近はクレジットのタッチ決済と伝えるようにしているけど、これが微妙に煩わしくもある。
基本ポイントの還元率は低い
流通系のカードが基本1%に対して、銀行系のカードとはいえ、還元率は0.5%と極めて普通。100万円使用すれば、1万ポイントの還元があるとはいえ、コンビニを利用しない人には正直あまりメリットが少ないかも。
・PayPayカード 1%
・VIEWカード(Suicaチャージ時) 実質1.5%
使用履歴などの管理はPayPayに劣る
PayPayは決済した瞬間に今回の決済で何ポイント貯まり、どの店で何時何分に利用したかが履歴に残る。三井住友カードのタッチ決済は、QRコード決済ではなく、クレジットカードを提示するのと同じなので、利用店舗から請求が上がらないと履歴が反映されない。いつどこの何店でいくら使用したか把握したい人は、PayPayのほうが良いかもしれない。
PayPayの取引履歴
三井住友カードの使用履歴
尚、ポイントの実質還元率の高いSuicaは購買データとしては何もアプリに残らない。物販として残高の使用履歴が残るだけ。
ポイ活が面倒になってきた・・・
私がクレジットカード、電子マネー、QRコード決済を利用し始めたのは、現金をレジで数える煩わしさと、小銭をジャラジャラ持ち歩くのが嫌だったから。ただ最近はポイントに目がくらんで、今回はどの決済手段が一番お得かを考えるようになってしまった。0.5%のポイントを上乗せしてもらうために、これをチャージして、これをまたチャージして、これで決済して的な・・・。これがとにかく面倒になってきた。こうチャージして、こうしないと損だったかなとか考えるように。
修行序盤は決済を集中するために、チャージ元を三井住友カードにまとめていたけど、最近PayPayはPayPayカードの紐づけをそのまま決済するように。
せっかくPayPayと連携するんだったら、PayPayポイント0.5%、Vポイント0.5%、合計1%付与みたいな感じになったらないいのになぁ。(ただの願望。)










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