今マツダと言えば、新型CX-5。たまたま街中で走っている姿を見たけど、想像以上にかっこいい。(特に後ろ姿。)私はCX-8で満足しているので、買い替える予定はないものの、せめてYoutubeくらいは観たいな・・・と。
CX-8は最終型でもHDMI端子が無いので、単純にスマホを繋いだだけでは、映像を映すことができない。かと言って、高価なAIボックスを購入するほど、使用頻度が高いわけでもない。
いろいろ、調べていて、安価かつ簡単に実現できそうだったのがこれ。オットキャストのMirrorTouch(ミラータッチ)。
使用可能車種が有線CarPlay対応搭載車と書いてある。私の車は無線CarPlay搭載車のため、使用できるのか不明だったけど、そこまで高いものでもないので、購入してみた。
パッケージ内容はとてもシンプル。本体とUSBの変換アダプタ(USB-A⇒C)と説明書。
本体とケーブルは一体型。
説明書。車体のUSB端子とスマホを接続すると、
スマホの画面がそのまま、車のモニター画面に表示されるというもの。
早速、接続してみる。CX-8はこちらのコンソールボックスの中に、USB端子がある。
ぱかっと開けると、USB端子登場。
印が付いている方が、データ接続対応。
無線CarPlay搭載車はUSB-C端子になっているので、USB-Cの変換アダプタを取り付ける。
蓋を閉じても、ギリギリケーブルが干渉しない。
初期設定の画面が表示されるので、「日本語」を選択。
警告画面が出る。(当たり前の内容)同意しないと、進めない。
メニューが出るので、「iOS Mirror」を選択する。
iPhone15以降が対応。iPhone14以前のLightningモデルは非対応のため、注意が必要。(変換アダプタでは使用不可)
接続すると、スマホとまったく同じ画面が表示される。
早速、お目当てのYoutube再生。縦画面だと、当然小さい。
横にする。遅延がほぼ無いので、ストレスフリー。スマホの回線を使用しているので、テザリングなどの手間も不要。
設定により、画面の拡大が可能。右側の真ん中を押すと、倍率が変わる。
等倍。
比率を維持して拡大。
画面いっぱいに拡大。横に広がるけど、そこまで違和感はない。
モニターとして使用できるので、スマホの写真や動画も映し出すことが可能。
起動時のメニュー選択画面は右上の設定画面から、省略が可能。私の場合、ミラータッチを接続したときだけ、スマホをミラーリングできれば良いので、接続した際iOS Mirrorが自動的に起動するようにした。
唯一残念だなと思ったのは、スマホの画面を消してしまうと、車体側も消えてしまうこと。Youtube再生中は本来、スマホ側の画面は表示されていなくていいのに、常に点けておく必要がある。(ミラータッチに充電用のUSBケーブルを挿せば、スマホに給電は可能)
もう一つ上げるとすると、純正のカーナビやCarPlayとの同時表示は不可能なこと。映像出力自体を切り替える必要があるので、地図とYoutubeを同時に表示することはできない。
当たり前だけど、CX-8はタッチパネル非対応なので、コマンダー操作が必要。本来なら車体側のモニターで画面をタッチ操作できる機能が売りでもあるので、この点も残念。
それでも個人的には1万円台前半で購入できるなら、十分価値があると評価したい。


























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