今回宿泊したホテルサンシャイン鬼怒川。日光江戸村から車で10分もかからない距離にある。道路の向かいに駐車場があり、結構広いのだけど、この日は満室で駐車場の空きがギリギリだった。
歴史ある建物。14階建て。鬼怒川の中では大きなホテルになるかと。
廊下がかなり広い。
今回のお部屋。14畳と4.5畳の和室。ちなみに一番安価な部屋が4.5畳が無い14畳のみの和室。3人なら14畳でも良いのだけど、お盆休みのピークということもあり、部屋が空いていなかった。
3人だとかなり広く使える。
4.5畳は荷物置き場に。
目の前は鬼怒川。紅葉が始まれば、なかなかの景色になりそう。鬼怒楯岩大吊橋がすぐ見える。
お茶セット。
茶菓子はこちら。きぬの清流。
いやー手で回すやつ、久しぶりに見た。息子に見せておけばよかったな。
テレビはハイセンス。大きくはないけど、ホテルでテレビを見ることはそんなに無いので、これで十分。
テレビ台の下には金庫が収納。ちなみに部屋の鍵は鍵穴に差して回すタイプ。オートロックではない。
空間消臭装置らしい。
フロントもAIの時代。
冷蔵庫は部屋入ってすぐにドンと大きめ目のが置いてある。
トイレはお風呂と別タイプ。
洗面所。
ビジネスホテルよりは広い。蛇口から日光の水が出ると書いてあった。
部屋風呂。よくあるタイプ。温泉に来て、こちらを使うのはもったいない。
施設の案内。
大浴場の混雑状況がスマホで確認できるのは画期的。
夕食まで時間があるので、近場を散策。ホテルの裏にある鬼怒楯岩大吊橋に来たものの、台風接近で雨と風がかなりやばい・・・。(写真ではあまり伝わらない。)クマに注意と書いてある・・・。
吊り橋真ん中からの眺め。
渡り切って宿泊したホテルを眺める。吊り橋はかなり高さがあるので、下を向けばそれなりに怖いけど、構造がしっかりしているので、ほとんど揺れない。渡り切った先に遊歩道につながっている。今回は陽が落ちてきたのと、遅くなってしまったのでパス。
まだ時間があるので、ホテル内を散策。売店。
営業時間は朝と夕方以降。
漫画コーナー。なつかしい作品がチラホラ。部屋で読むのもOKらしい。
奥には小規模なゲームコーナーがある。
夕食の時間になったので、レストランへ。今回のプランはバイキング形式。内装がキレイに改装されていて、ショッピングモールのフードコート内のよう。
こんな感じ。極めて一般的な内容。ステーキをその場で焼いてくれるので、これは食べておいた方が良いかも。美味しかった。
アルコールは有料。ご当地ビールも有り。
朝食もバイキング。みなさんゆっくりする模様。遅い時間が混むらしい。まぁ、温泉旅館で6時半は早いよな・・・。
朝食メニュー。サラダを好きなだけ食べられるのはありがたい。温泉たまごと茶碗蒸し、美味しかった。
ラーメンも自分で作れる。麺を自分で茹でて、スープをお湯で割り、具材を乗せる。(具材を贅沢に乗せ放題。)味も何種類か用意されていて、満足度高め。小学生の息子はこれが一番良かったよう。味はもちろん、自分で作ることが楽しいようで、夕飯も朝食も食べていた。
デザートはプレーンヨーグルトに甘いものをトッピング。
白くまとお別れして、チェックアウト。フロントはそこまで広くないけど、混まなかった。
温泉は露天風呂も有り。台風の影響でかなり風が吹いていたけど、うまく囲われているのでほとんど気にならない。入浴の時間をずらしたことも有り、貸し切り状態の時間も多く、ゆっくりできた。
インドネシア系や北欧系の人もチラホラ。アジア系の人はすっぽんぽんでも、まったく気にしないのに、北欧系の人は皆、パンツを履いて入浴していた。文化というか国民性の違いなのか。
お盆で宿泊料かなり高騰も、全体的には満足。オフシーズンや平日ならかなりコストパフォーマンス高いと思う。
洗面所やトイレの床がギシギシいって老朽感は否めないけど、許容範囲かな。






































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