旅行・散歩 テーマパーク日光

江戸ワンダーランド日光江戸村に行ってきた。劇場は見どころ満載。絶妙な距離感の接客がお見事。

今年のお盆休みは一泊二日で日光鬼怒川に行ってきた。

事前の予報は昨年に続き雨予報。しかも今回は台風付き・・・。ホテルの予約もしていたし、どうにもならない状況までにはならなそうなので、行くことに。

天気ばかりは仕方ない。

お盆最速記録じゃないかと言うくらい道路はガラガラ。都内から途中トイレ休憩したりして、高速で3時間弱で江戸ワンダーランド 日光江戸村に到着。(おそらく江戸村は小学校以来。昔は江戸ワンダーランドなんて名前付いていなかったような気がする。)

エリアマップ。何十年ぶりなので、まったく覚えていない。

入場料は大人5800円、子供3000円。中学生以上は大人扱いになるので、お子さん多いご家庭は心の準備が必要かと。

江戸の街並みを再現。天気予報の影響なのか、午前中だからなのか、祝日なのに、なぜか全然人がいない・・・。

とりあえず江戸村を散策。江戸村のキャラクター、にゃんまげのかわいい傘。

1本800両(円)。保育園児でこれさして街中歩いたら、注目度間違いなし。

小腹が空いたのので、だんごを食べる。

あん団子。2本400円。よくある安いやつではなく、あんもつぶつぶで、思いのほか本格的なお味。とても美味しかった。

手裏剣や弓矢の体験部屋。

それぞれ有料だけど、的中数によって景品がもらえるのはうれしい。

江戸が再現された街並みを楽しむのも良いけど、やっぱり演劇は観ておきたい。

スケジュールが日によって変わる模様。

水芸座が始まるのを待っているところ。床に座るので、やや足にくる。

あっぱれ。アホな私には、どういう原理なのか最後までわからなかった。

水芸を観終えると、天気予報に反して、外はすっかり青空。

お昼の時間が近づいてきて、街が活気であふれていた。朝の静けさがウソのよう。

すいかなども売っていた。

気温もぐんぐん上がっていく。外人観光客多い。

忙しそう。

江戸村に大きなレストランはないけど、飲食を提供するお店は複数ある。

まぐろ漬けめし 2000円。

焼きとりせいろめし 2000円。(せいろでしっかり蒸していた。)

外が賑やかだなぁと思ったら、子供たちが神輿をエッサコラ、エッサコラと。

南町奉行所。

観客巻き込み型。ユーモアのある劇でとても面白かった。いやー演技がお上手。

せんべい焼き体験。

こども忍者が街中をかけめぐる。

寸劇のはじまり。

大人からしたら、かわいらしいけど、子供たちは真剣そのもの。

子供たちの体験時の衣装は貸し出し料無料だけど、大人や子供でも街中を自由に回る場合は、有償でレンタルすることになる。

息子は忍者に着替えて4500円とまぁまぁな金額だった。(おみやげに剣くれる。うれしそうにしてたので、ありかと。)

私は着替えなかったけど、好きな人はこれが目的の人も多いはず。

にゃんまげの石像。

にゃんまげの本物。

おぉそれっぽい。

どこに行くのかと思ったら、入園者の見送りだった。

一斉に声出して、深いお辞儀。出てくるときみんなドッキリでも仕掛けられたのかと思うぐらい恐縮した様子で出てくるので、その反応が見ていて面白い。

公式の駐車場は一台800円。

目の前なのだけど、

大通りから来ると、先に江戸村前駐車場が先に目に入る。私含め、ここが江戸村の駐車場と勘違いしてしまう人多そう。ここに停めてしまうと、3分くらい余計に歩くことになる。

ただ結果的にこちらは公式よりも300円安いし、大きなテーマパークなら同じ敷地と勘違いするレベルなので、ちょっと歩ける人なら、全然アリかと。

虹が出ていた。

それなりにお金は必要だけど、体験満足度はかなり高め。ディズニーとはまた違う日本人の温かみを感じられる。お客さんとの絶妙な距離の接客が大変すばらしい。

半面、現代のアトラクション的なものはないので、そもそも江戸に興味が無いが無い人には料金が割高に感じる可能性も。

忍者劇場は絶対見るべし。

 

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