今まで使用していたドライヤーの風量が突然弱くなり、変な匂いとともに、バチバチ音を立てるように・・・。これは危険だと思い、急遽買い替え。
最近の上位モデルはとにかく価格が高い。パナソニックでも6万くらいするし。今回は型落ち的なダイソンの HD08ULFBBNENTを購入。私は3万弱で購入したけど、今ネットはさらに価格が下がっていた。
国内メーカーではないデザイン。
ぱっと見、ドラえもんの道具みたい。電源ケーブルがかなり太い。さらにケーブルの間にについている変換器がごつい印象。
HD08ULFBBNENTは付属のアタッチメントがこれだけ。風量を整えて、セットするときに使う模様。複数商品が展開されているけど、本体の構造はどれも同じなので、アタッチメントが不要なら、このモデルがダントツで安い。
操作側。
左上のボタンが風量(3段階)、右上のボタンが温度(3段階)。下のボタン2つは、上が電源のスライドスイッチ。下が一時的に冷風が出るようにするボタン。(押している間だけ冷風が出る)
円の隙間から風が出る。
アタッチメントをつけるとこんな感じ。
付属品類。
簡単な説明書。
早速使用してみようと、いつものコンセントに接続すると、どでかい変換器がとても邪魔・・・・。変換器の角の部分が洗面台にあたるので、傷がつかないか心配になる。(うちの洗面台は樹脂のような素材なので・・・)
更に、水で濡れてしまって影響がないか心配・・・。
上の位置にある別のコンセントにも差してみたけど、重いので、今度はケーブルが断線しないか心配に。ケーブルも取り回しづらいし。
これは店頭では気づかなかった・・・。
そこで対策することに。用意したのはスイッチと、短めの延長ケーブル。
こんな感じで、接続して、使用するときだけ、スイッチを押す。
ケーブルの長さがあるので、この回し方でも十分問題なし。ケーブルがうっとおしくないので、非常に快適。
肝心の使用感は、とにかく風量が尋常ではなく強い。これまでドライヤーが面倒に感じていた私でも、すぐに乾くので、費用対効果はかなり大きいと思う。



















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