買い物 家電ドライヤー

ドライヤーが壊れてパナソニック EH-NA9G を購入。2017年モデルEH-CNA99(EH-NA99)との比較。

年末に壊れて急遽買い替えたドライヤーの話。5年使用していたドライヤー、急に風が出なくなってしまい、どうにもならない状態。

ドライヤーは毎日使うものなので、仕事帰りに購入。

買い替えたのはパナソニックの「EH-NA9G」というモデル。色はピンクゴールド。売り場の店員さんによると、今まで使用していた「EH-CNA99」の後継モデルということなので。壊れてしまった「EH-CNA99」に特に不満を感じていなかったことも大きい。

ちなみに購入したモデルもそこそこ人気はあるものの、1番人気は「EH-NA0J」という最上位モデルだそう。ナノイーと、水分量が多いとか。とても力説していた。ただ3万円オーバーは高すぎるのでパスしたけれど。。。

パッケージの中身。

表示部が横から縦のデザインに変わり、「AUTO」が追加された。

HOT 温風
HOT⇄COLD 温風と冷風が交互
COLD 冷風
SCALP 地肌に優しい温風
AUTO 室温に合わせた快適な温風
SKIN 肌ケアの出来る弱い冷風

AUTO機能そのものは、「EH-CNA99」でも切り替えボタンを長押しすることによって使用出来るので、実は何も変わっていない

風量の切り替えモードも変わらず。3段階もあれば十分。

TURBO 強い風
DRY やや強い風
SET 弱い風
OFF 停止

並べてみるとこんな感じ。左が「EH-CNA99」で、右が今回購入した「EH-NA0J」。

「EH-NA9G」の方が一回り大きい印象。

後ろの吸込口が大きくなった。風量はTURBO時で1.3㎥/minと同じ。

吸出口。上部の口から、マイナスイオンが出る。

温風温度も約125℃で、これまでの「EH-CNA99」と同じ。当然ながら、使用感も同じ。

このモデルは価格と性能のバランスがちょうど良いと思う。風量も十分あって、髪がすぐに乾くし、まとまりも良い。

安価なモデルを使用していて、少し良いものを求めている人や、私のように旧モデルを使用していて不満はないものの、故障などで買い替えを強いられている人におすすめ。

どうせ買うなら変化が欲しいという人は「EH-NA0J」を検討しても良いかもしれないけど、やっぱり高いよなー。

 

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